社会福祉法人敬寿会

 

 


1 用具、器具、補助具

介護・福祉用語
介護に携わる職業
介護用語の基礎知識
医学用語の基礎知識
・アルツハイマー型認知症
  ・イレウス
  ・インフォームド・コンセント
  ・運動療法
  ・嚥下障害
  ・音楽療法
・仮性認知症
  ・寛解
  ・感染症
  ・既往歴
  ・記憶障害
  ・気管切開
  ・機能障害
・失禁
  ・症候群
  ・初老期認知症
  ・心因性
  ・神経症
  ・心電図
  ・人工透析
  ・ステルベン
  ・ストーマ
  ・せん妄
  ・尊厳死
・脱水症状
  ・チアノーゼ
  ・中心静脈栄養(IVH)
  ・通風
  ・床ずれ
  ・ドーパミン
・脳血管障害
  ・脳梗塞
  ・脳出血
  ・脳卒中
・バイタルサイン
  ・ハルン
  ・BP
  ・浮腫
  ・不整脈
・慢性硬膜下血腫
  ・ムンテラ
・輸液
  ・予後
2.介護・福祉用語
医学用語の基礎知識
ア行
・アルツハイマー型認知症
原因不明の進行性認知症のことで、脳が著しく萎縮し、記憶や判断力が低下し認知症の状態になってしまう病気のこと。幻覚や妄想、徘徊などが始まり、徐々に食事や入浴、排泄など日常の行動ができなくなります。
・イレウス
腸閉塞症のこと。腸不通症ともいい、種々の原因によって腸内容の通過障害をきたした状態。
・インフォームド・コンセント
治療法について、医療側だけで決めて行うのではなく、患者や家族に病名・病状・診療の目的や内容について十分に説明し、危険性や治療にかかる費用や利点などを十分に納得したうえで治療を行うこと。
・運動療法
病気の予防や障害の発生、機能低下を改善、または状態がさらに悪くならないよう維持するため、運動によって治療する方法。
・嚥下障害
飲食物がうまく飲み込めない、むせる、飲み込んだものが食道でつかえるといった障害。
・音楽療法
音楽の効果を活用し、心身の障害の回復や機能の回復・維持・改善などを図る療法をいいます。感情の発散を促し、心理的安定を図ったり、失われた感情を取り戻す効果があります。
カ行
・仮性認知症
一見すると認知症のように見える症状でも、記憶障害などが軽度にとどまっている状態のことをいいます。薬の副作用や長期にわたるストレスなどからも起こることがあり、早期の治療が必要。
・寛解
精神分裂病の病勢が止まり、見かけ上の症状が消えた状態。
・感染症
微生物が体内に入り起こる病気のことで、高齢者など抵抗力が落ちている人がかかりやすいとされています。
・既往歴
現在は既に回復しているが、過去に患ったことのある病気のこと。
・記憶障害
記憶ができなくなったり、思い出せなくなったりするうえでの障害。
・気管切開
重症の呼吸困難を救う唯一の重要な手段で、気管を切開する手術的療法。
・機能障害
視覚、聴覚、運動、知覚などの機能が、欠損、麻痺などにより制限されている状態。
サ行
・失禁
排便や排尿が不随意的に行われる状態。いわゆるおもらしのこと。また、ちょっとしたことで笑ったり、感情の調節がうまくゆかない場合を感情失禁といいます。
・症候群
ひとまとまりの兆候や症状で1つの病態が形作られている状態。
・初老期認知症
40歳〜65歳の初老期に発症し、認知症を生じる病気の総称。
・心因性
精神障害の原因に関する概念で、心理的原因によることを示しています。
・神経症
精神的条件によって、精神・身体への症状が出現した状態。
・心電図
心筋の機械的収縮の起こる電気的興奮を、電圧の時間的変化として記録したもの。
・人工透析
尿毒症に陥り、慢性腎機能障害になったとき、人工腎臓を用いて行われる治療のこと。
・ステルベン
死亡のこと。
・ストーマ
人工肛門、人工膀胱など、人工的に作られた排泄口のこと。
・せん妄
意識障害の1つで、軽度から中程度の意識の混濁に、幻想、妄想や夢体験が加わり、恐怖や不安など不穏な様相を呈する状態。認知症やアルコール依存症などに見られます。
・尊厳死
人間としての尊厳を保ちながら、生をまっとうする考えから、自分の生の終わり方を自分で選択し、自ら決める死のことをいう。日本では、まだ認められていません。
タ行
・脱水症状
体の中の水分が失われていくこと。そのままにしておくと、意識障害や全身の衰弱が起こります。繰り返し吐いたり、下痢をした場合には、水分を失いやすいので注意が必要です。
・チアノーゼ
酸素不足から、皮膚や粘膜が暗青色または暗藍色になること。心臓病や肺の病気が原因で起こります。
・中心静脈栄養(IVH)
鎖骨下、頚部、肘など太い静脈などから心臓またはその近くまでカテーテルを挿入し、高カロリーの輸液を持続的に点滴投与する方法。
・通風
血液中の尿酸値が高くなり、関節内に尿酸が結晶化して炎症を起こす病気。そのまま放置すると、動脈硬化や腎障害を引き起こします。
・床ずれ
褥瘡ともいい、身体の同じ部分が血液循環が悪くなったり、皮膚や組織が壊死すること。
・ドーパミン
中脳にあり、運動機能の調節、感情などに関係する物質。十分に運ばれないと、パーキンソン病などを引き起こし、さまざまな症状が出現します。
ナ行
・脳血管障害
動脈硬化などで脳血管の老化が進み、血管が詰まったり、破れたりする病気。
・脳梗塞
血管が詰まり、脳の一部に血液が流れなくなることで、その部分の脳細胞が死んでしまう現象。
・脳出血
脳の血管が破れて出血する状態。高血圧症の既往の人が多いのが特徴。
・脳卒中
脳の血管や破れたり、詰まって起こる急性で重症の脳血管障害を総称した病気。
ハ行
・バイタルサイン
生命の兆候、生きている兆候と訳され、呼吸・体温・脈拍等を総称したもので、身体や心に起きている変化を示す極めて重要な兆候を意味します。
・ハルン
尿のこと。
・BP
血液のこと。
・浮腫
むくんだ状態のこと。
・不整脈
いつも一定のリズムを保っているはずの脈が、何らかの原因で乱れてしまう状態。脳梗塞の原因になることもあります。
マ行
・慢性硬膜下血腫
頭を打ったり、比較的軽度のけが(頭部)をしてしばらくしてから、脳が圧迫され、脳に障害がおきる病気。
・ムンテラ
医師による疾病の診断や治療の説明のこと。
ヤ行
・輸液
点滴ともいい、経口的に十分な水分が摂取できない場合に、大量の生理食塩水、張糖液、リンゲル液などを静脈内に注入すること。
・予後
疾患の経過および結末を指す。治癒の予後、生命の予後、社会復帰に関する予後、視力や四肢の運動・臓器の機能に関する予後などがあります。

 
 
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